仕事の進め方

ビジネス

仕事を進めるうえで、短時間でスムーズに事が運びしかもローコストであれば収益が上がるはず。イシュー(課題の質)を意識して意味あるバリュー(解の質)のある仕事をこなす。
英治出版「イシューからはじめよ」(安宅和人)による。
ただやみくもに頑張って成果を上げよう!では、競争で勝てない。
たとえそれで成功したとしても、次の後継者へ引き継がれない。
今やっていることの解への取り組みが間違っていないか、時折立ち返ることをしなければいけないと思っている。でなければ、結果は頭打ちになる。

話はそれるが、
山口周さんの「ビジネスの未来」では、
成長は信仰だ。と言い切っている。(確かに!と思える)
なら、経済の成長は幻想なのかもしれない。
でも、個人的にはもう少しだけ成長したい(笑)

どう考えても難しい問題にぶち当たる場面がある。
そんな時は冷静に、初めにもどることも大切だと常々おもっている。
最初のイシューが間違っていたのだから、このままがむしゃらに突き進んでも安宅さんが言うところの「犬の道」だ。ただでさえ成長が難しい時代に、問題意識なくして求められるがまま進むのは、疲弊の極みだ(笑)ということになる。
ゴールを決めたなら、そこへ進む道をどうするか。
楽をしよう!というのではなく、初めにきちんと見極めるべきということ。

方向変換が必要な場合もある。
そもそも、なぜ始めたのか?それは自分だけの利益なのか?
じゃ、そのなぜを実現するために何をすべきか?どう協力すべきか?

ゴールにたどり着いたらどうするか?も考えておかないといけない。
ゴールは何なのかわからないと、ゴールもあらわれない。

そんなことを思いつつ。

最近、人と仕事を進めるうえでそのことを共通認識として持っていける努力も必要だな~と感じている。どこまで踏み込んでいいのか、なども。
労働するだけの社員は求められないのかもしれない。
一緒に考えられる。いち個人として求められている。

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