VRの先のはなし

ビジネス

とあるポットキャストでVRの話をしていて興味深かった。

初めはVRの話。それから、その先のAR、MR、という複合空間の話へと。
VRはわかるが、複合空間とは?


日経ビジネスにわかりやすい記事があった。
上手に説明できないので代用させてもらう。
AR / MR / VR の違い

建築を生業とする身としては、これはとても便利なツールだ。
何年か前VRでバーチャル体験ができると、体験したことがある。
確かに空間構成はわかっても、リアリティーにかけていた。
それでも、顧客と共通認識を持つことができる。
ただし、作りこむのが一苦労なのだろう手をだせずにいる。
いや、そのソフトの価格に手を出せずにいるが正解か(笑)

そのポットキャストではさらに概念的な面白い話へ発展していく。

仮想と現実の世界を、あっちとこっちで表現していて、
現実では超えられない領域も、仮想を複合的に使うAR、MRでは超えることができるとか。
天国は見たことがないからわからないけれど、いずれ追体験できるのかも(笑)
現実的な話だと、別の人格の追体験ができそうだ。
子供に戻ったり、性別を超えたり、障害のある人の感覚を体験したり。

仮想の体験であったとしても、
お互いが分かり合えるツールとして使えたら、こんないいことはない。
きっと、長い年月かけて培われた経験値を瞬時に感じることは難しいのだろうが、
分かり合う糸口に利用することは出来そうだ。
更に思想や理念も、感じ取れる機械ができてくるかもしれない。
ヘッドギアなんかつけて。脳波を利用して・・・・
いやでも、ちょっと怖い。

体験もいいが、今日はちょっとお疲れ気味なので、
脳波を利用して休息を与えてくれるような機械があったら売れるんだろうな。

しかし、働きすぎてしまうようになって逆に体を壊しそう。
やっぱり、不要だね。

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