過去にすがる男子

人生

過去の栄光にすがるのは男性が多い気がする。なぜだろう?と考えた!

というのも先日、故郷の友人に会って話したのだが
その友人、周囲からの信頼が厚く広く、同級生のキーパーソン的存在で、男性から「付き合っていた子に連絡が取りたい」とのオファーが結構来るという話題になったのだ。
そういえば、大昔、私の叔父も元カノに会うために帰省していた思い出がある
女だって過去を美化して過去にすがりたくなるときもあるだろうが、行動に示す前に我に返る。(笑)

では、なぜ男性は我に返らない?(返られない?)のだろう。

おそらくそういう人は今を生きていないのではないか?
ここから、仮設
ある程度の年に至るまで、女性には余裕がない(私の同世代の話)
朝早くから、夜寝るまで家族のことが最優先になっている。
自分の過去を振り返る余裕、いや、今現在の自分のことさえ振り返る余裕はないのだ。
半面、男性は逃げている。(何度も言う。私の世代の話)
仕事に逃げている。
家事は少しだけというのが当たり前。(少しだけでもまし)「仕事だから仕方ない」と言う。
(たいていの仕事はダラダラとこなす(私の勝手な価値観です))
献立を考えることも、家族の健康や精神状況、スケジュールにさえ気を留めず。
その末、家族との距離が生まれるのだけど、
「自分はもっと認められるべき!」と会社や家族のせいにする。
結果、今の状況に満足できずに過去にすがる。という構図
(何度も言う。私の世代の話で勝手な妄想)
次第に、昔は目もむけなかった子供達に頻繁に、大人になってから連絡を取るようになる。

さらに言わせてもらうと、自分の未来が想像できないのかもしれない。
自信満々、意気揚々に傍若無人に振舞うことができたのも若いころ。その体力のおかげだった。
体力が衰えてくるのと同時に、自信も減ってくる。なので、昔の自分にすがるのかもしれない。
女性はそもそも最初から、体力勝負ではかなわないので、その点は早々に受け入れている。

と散々言ったが
女は出産を期に一度子供に愛される体験をする。
どんなにダメ母でも子供から無償の愛を受けることができるのだ。
これは、本当に大きな体験で過去の記憶など吹っ飛びリセットされる。
そして、気持ちに余裕が生まれる。

すべて、勝手な私の仮説。

今の若者は、もっとキチンと家庭に向き合っているので大丈夫だろうと思う。
私達世代も、過去にすがるより、今を生きよう!

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