「リフレーション(reflation)とは、デフレから抜け出してまだインフレにはなっていない経済状態や、そのための政策を指します。略して「リフレ」とも呼ばれます。」
(AIによる概要)
デフレで景気が良くない現状を改善するための政策。まさに最近まで日本が行ってきたものだ。
金利を安くし、減税や補助金でお金を使うことを促す。リフレ政策。
米騒動も、カンフル剤に使われている気がするが考えすぎかな。しかしそろそろどこかで転換しないと、日本はますます世界経済から置いてきぼりになる。
景気が良くなる?
未来は予知できないが、金利も少し上がってきているしデフレから少し脱却しつつあるのだろう。通帳の利息が付くようになってきて、金利が上がったんだと実感した。きっと皆さんもだろう。
変動金利の借金は大丈夫だろうか?と、思いつつ。
景気は生き物のようだ。経済がはちんぷんかんぷんだけどそう感じる。ご機嫌麗しいときもあれば不機嫌な時もある。先日、先輩経営者の方は「相対的なものだからどこかが良くなればどこかが落ち込む」と教えていただいた。落ち込んでいなくても、周りが良くなれば落ち込んだように感じる。良いときには次に備える冷静さを、「足るを知る」ことが大切なのだろうと再度肝に銘じた。(失敗続きないので(笑))
国の政策をコントロールできない庶民としては、この大きなうねりを利用したほうが良い。時代の波にのまれないように船をコントロールすることが大事。
格差
格差社会が問われるようになり深刻化している。
頂点側の人からは「努力不足」「知識不足」を問う気持ちにもなるのだろう。しかし、親ガチャから始まり人生には選択不可な環境が付いて回る。運命という。努力して運命を変える、その気力もわかないほどの確な状況下にある人もいる。お金を配れば解決できるものでもないのだろう。
先日、映画「あんのこと」を見て身につまされた。
河合優実さん佐藤次郎さんの演技もすごい。
実話をもとに作成された映画だという。
格差を生むものは「連鎖」だとも思っている。この連鎖に周りが気づいて手を差し伸べられるか?又は本人が連鎖を断ち切る勇気が持てるか?なのかもしれない。皆、現状維持が楽なので。
建築業界は?断熱窓導入最終年
リフレ政策には賛否両論あるらしく、そろそろ日本も補助金やら減税やらをやめる方向なのかもしれない。昨日取引業者から「断熱窓導入最終年」というメールが来た。最後にガンガン売り込もうと、意気込んでいる。
リフォームをお考えの方は、補助金が出る今年が良さそう。あおる気はないけれど。
「厚利少売」
ポットキャストアワードで企画賞を受賞した「厚利少売」というポットキャストが人気だ。楽して儲けようという話ではなく、高い値段に見合う価値を提供して「薄利多売」から脱却しよう!というもので、聞いていて楽しいし明るい未来を感じたりもする。商売に対して命がけで向き合いましょうよ、と言っていると解釈している。その通りだと思った。
多くの人が自分を信じて自分を高く売り込むことができれば、デフレからも抜け出せる気がする。商売相手を幸せにしたいと肝に銘じて、自分の命を削りながら価値を提供することが大切なんだろう。
まとまりがない感じになったけど、日本の現状を憂いているという内容でした。
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